こんにちは。
先週末は冬に戻ったかと思うほど寒かったですが、今週はすっかり春の陽気です。
桜も満開ですね。
「花は半開を看、酒は微酔に飲む。この中に大いに佳趣あり。」
という中国の故事があります。「花は半開を見、酒はほろ酔い加減に飲む。
それこそ大いに趣があるものだ。」と満ち足りて傲慢になることを戒める
言葉だそうです。
この故事を読んだ人が今の時代を見たなら、どのように感じるのでしょうか。
神戸で、主に外資系企業向けにサービスを提供している会計事務所
こんにちは。
春分の日を境に、すっかり春めいてきました。
この季節、花粉症の方にとっては憂鬱な時期です。
さて、インペアード・パフォーマンスという言葉をご存知でしょうか?
これは、薬の影響による集中力、判断力、作業能率の低下を意味します。
特に花粉症を抑える薬には、抗ヒスタミン剤が多く含まれるため、
活動を高めている脳内のヒスタミンを抗ヒスタミンがブロックしてしまう
そうで、このような現象が起きるそうです。
花粉症の薬を寝る前に飲んでいる私も、朝起きるのが非常につらいです。
申告書作成時期に、自分の能力が十分に発揮できないのは、この
インペアード・パフォーマンスのせいだということにさせておいてください・・。
新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
本日から仕事初めです。一般の会社では、新年の挨拶まわりなどで、本格的な仕事は
6日位からの始まるところも多いはずですが、弊事務所は本日からガッツリ仕事です。
税務署に提出する法定調書の作成や12月決算の会社が多いため、1月から3月に
かけては最も忙しい時期です。
ところで、消費税増税関連法案の提出が予定されています。
2014年4月に8%、2015年10月に10%を内容とする法案ですが、これと抱き合わせで
国会議員定数や国家公務員給与の削減が盛り込まれるようです。
わずか1年半の間に2度も税率を上げる趣旨がよくわかりませんし、歳出削減も
いまの政府で実現可能なのか、疑問の多いところです。
と、本年初めから暗い話となりましたが、良いこともたくさんあるはずです。
本年が、皆様にとりましてすばらしい一年になりますように!
こんにちは。
クリスマス寒波で寒い日が続いています。
今年もあとわずかになりました。今年は震災や洪水など本当に大変な一年となりました。
来年はいい年になるよう、祈るばかりです。
お世話になりました方々には、心よりお礼申し上げます。
来年も引き続き、よろしくお願いいたします。
皆様にとりまして、よき一年になりますよう祈念いたします。
(「OSAKA 光のルネサンス」にて)

昨日11月20日は神戸マラソンを応援に行ってきました。
フルマラソンに2万人の参加とのことですが、応援した者の感覚ではもっと多かったような気がします。
本当に、次から次にランナーが現れて来る感じで、2万人の数字を過小評価していました。
ランナーの皆さん、とても楽しそうで、私も見てるだけで楽しくなりました。
来年も応援に行こうと思います。
カメラを持っていかなかったので、神戸新聞の号外コピーを貼り付けておきます。
こんにちは。
昨夜は木枯らしが吹き荒れ、寒くなりました。
週末はまた気温が上がるそうで、何を着ていいか判断が難しい季節ですね。
さて厚生年金保険料の標準報酬月額の上限額の見直しが検討されているようです。
現行では62万円が上限ですが、これを121万円までに引き上げて、高所得者の負担額を大きく
したいようです。121万円まで引き上げると、保険料は約10万2千円から約19万9千円まで増額
される反面、受け取る年金額も多くなるため、高額所得者への支給額が膨らみすぎないよう
調整されることが検討されています。
また、短時間労働者への厚生年金適用拡大も検討されているようですね。
このような小手先だけの改正で、今の年金制度が本当に維持できるかは疑問があります。
年金制度そのものを変えていくべきだと思うのですが・・。
暑かった夏がうそのように、清清しい秋晴れが続いています。
一方、巷では震災復興財源に充てるための臨時増税の話題で持ちきりです。
所得税は2013年から10年間、納税額に一律4%、法人税は来年4月から3年間の
実効税率5%の減税と2.5%の臨時増税を抱き合わせで、タバコ税は1本につき2円を
増税とする政府の最終案が固まりました。
今年は台風被害も甚大だったため、災害復旧には多額のお金が必要になってくるのは
仕方ないにしても、歳出削減もしっかりと検討してほしいものです。
(阪神大震災復興シンボル:鉄人28号)
こんにちは。
朝晩は少し過ごしやすくなってきましたが、日中は厳しい残暑が続いています。
電力不足も大きな問題を引き起こすことなく、何とかやり過ごせそうですね。
そんな中、再生エネルギー特別措置法案が今朝、成立しました。
再生エネルギー法案では、太陽光や風力等で発電した電力の全量買い取りを電力事業者に
義務付ける一方で、買取り費用を家庭や企業の電気料金に転嫁できることから
国民の負担増となるようです。
この法案も賛否両論ありますが、今回の原発事故の重大性を考えると多少の負担を
覚悟しなければならないのかもしれません。